今週から開催の京都競馬場の土曜日のメインレースは、
2013京都新聞杯です。オッズ的にかなりも面白くなりそう。

 

ダービー切符の最終戦とも言えるこのレースは、過去の傾向を見ても
インティライミや昨年のトーセンホマレボシなどダービー上位に食い込む
馬が出走してきます。

 

今年の2013京都新聞杯も、なかなか好メンバーが揃ったようです。

 

注目は、毎日杯を快勝したキズナでしょう。
皐月賞に出走できたのにも関わらずダービー1本狙いにしたことで
疲れもなく、状態面を考慮しても不動の本命馬と言えそうです。
前走の時計も良く、開幕の馬場はぴったりでしょう。

 

キズナに続く人気となりそうなのが、皐月賞でいつもと違う競馬で
7着だったマズルファイヤーや、京成杯で2着があるものの、キズナ同様に
皐月賞を回避したアクションスターあたりでしょう。

 

過去の傾向から、なぜか皐月賞7着がここ3年で2度も連に絡んでいることからも
マズルファイヤーは、上位に来てもおかしくないところです。

 

この3頭は、過去の傾向からも馬場からも有力と言えそうなのですが、微妙に
賞金を持っていることから、賞金がない馬が意地で食い込んでくる可能性も十分と
言えるでしょう。

 

そんな賞金不足組の中で穴として注目したい馬は、ハッピーモーメントです。
前走1番人気で負けて、今回はさすがに人気が落ちてきそうですが、新馬戦を
京都で1番人気で快勝しています。

 

ディープ産駒ということで、開幕馬場もプラスになりそうですし、あの角居厩舎
ということで、ダービー切符をゲットするものにする可能性も高いと予想します。
2013京都新聞杯、ハッピーモーメントのダービー切符レースに期待です。