今週日曜日の中京競馬場のメインレースは、
2013ジュライステークスです。

 

函館記念もあるので注目は、いまいちかもしれませんが
中京ダート1800mという条件で先週のプロキオンステークス同様に
最後の直線で大激戦になる可能性が
高いので、レースとしては非常に面白そうなレースです。

 

ここは中京競馬ダートの騎手成績と馬場に注目して
穴馬を探してみたいと思います。

 

2013ジュライステークスに出走する騎手の
中京ダートの騎手成績を見ると、多くの騎手が連帯率が
10%台とあまり差のない中、上位はスズカセクレターボの福永騎手と
グリッターウイングの武幸四郎騎手が20%を超えています。

 

それでも騎手成績的にはあまり差がないレースと言えそうです。
馬場に関しては、雨も降りそうもなく、この暑さです。
馬場は力が要るのに加えて、馬もばてそうでしんどいでしょう。
いつも以上にスタミナが必要な馬場になりそうです。

 

しかも今回2013ジュライステークスの出走馬は、
今回の1800mより短い距離を得意としている馬が
多く、特にスズカセクレターボは、中京ダートも得意で
恐らく1番人気になるでしょうが、
近走はこの距離を走ってないだけに、少し不安のあります。

 

そうなると夏に強い馬が穴馬としてねらい目でしょう。
そこで浮上してくるのがメイショウエバモアです。
メイショウエバモアは、夏場に連勝したことがありますし、
距離も1800mを最も得意としています。

 

そして今回鞍上が熊沢騎手です。最近は障害戦が多いのですが
障害でバテそうな馬をあと1歩頑張らせる技術を持っています。

 

恐らく2013ジュライステークスでも距離不安で
バテる馬達の間をすいすいっと先行して
粘りこむ可能性が高いと思われます。

 

今回夏に強いと言われている芦毛は、メイショウエバモアただ1頭
ということも、プラスになりそうです。
2013ジュライステークスは、
メイショウエバモアの夏の激走に期待します。