次のG1は、2013ヴィクトリアマイルです。
注目の出走馬を何頭かピックアップしてみました。

 

なんと言っても注目せざるを得ないのが、ヴィルシーナです。
昨年のクラシック路線で、あのジェンティルドンナの2着を続け、
ジェンティルが居なければ三冠牝馬だったかもしれない馬です。

 

今回の2013ヴィクトリアマイルの出走馬の中では、実績は文句ない
ところ、前走休み明けを牡馬の一流馬が集まる大阪杯で6着と
格が違うレースを叩いて本番に臨んできます。

 

次いで注目は、ハナズゴールでしょう。
昨年末から末脚に安定感を増し、年末のリゲルSを快勝し、年明けの
京都牝馬を連勝してきました。

 

前走は、ちょっともったいない競馬で4着でしたが、安定した
末脚は、府中でこそ活きそうな雰囲気が漂っています。
キレならヴィルシーナ以上と言えるでしょう。

 

今回の2013ヴィクトリアマイルの出走馬は、その他の有力馬としても
4歳馬が目立ちます。

 

前走、阪神牝馬Sを快勝したサウンドオブハート
もともとはブエナビスタの妹、ジョワドヴィーヴルを抑えて1番人気だった
馬です。アグネスタキオン産ということで、強くなればさらに強くなる馬に
なるかもしれません。

 

そしてブエナビスタの妹、ジョワドヴィーヴル。骨折で約半年の休みを
余儀なくされましたが、牡馬相手に2戦し、そろそろ復活する気配があります。

 

その他にも、アイムユアーズ、アロマティコ、イチオクノホシなど4歳馬に
有力処が揃いました。

 

ちょっと劣勢の古馬勢の中では、昨年のエリザベス女王杯を勝ったレインボーダリア、
福島牝馬ステークスの1,2着馬、オールザットジャズ、マイネイサベルあたりが
割ってきそうな感じですが・・

 

やはり、今回の2013ヴィクトリアマイルの出走馬を見た限りでは、4歳馬強し!
ですね。