安藤勝己騎手引退されるので
少し長くなりますが特集記事を書くことにしました。
個人的な想いが強いため長くなりましたが競馬好きの方なら
この気持を分かって頂けるはず。

 

JRA通算で1111勝うちG1を22勝、
笠松在籍の地方通算3353勝と、地方でも中央でも
かなり優秀な成績を残している安藤勝己ジョッキー。

 

その実績の素晴らしさは、もちろんですが、
その人柄も素晴らしい方としても知られています。

 

例えば、騎手なら誰でも憧れるダービーへのインタビューなどでも
たんたんと、ひょうひょうとして、決して緊張を表に出さない受け答え
それが安勝さんにとっては、普通なのかも知れませんが、なんとなく
親しみは湧くんだけど、ちょっと自信ないのかなあと思わせたりします。

 

それでいて、きちんとレースでは結果を出す。
そういうところも安勝さんの凄さと多くの人が認識しているところなのでしょう。
私が大好きな『武豊TV』でも、そのひょうひょうとした感じが存分に
感じられています。こちらがその動画。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この番組を見ていると、私達1ファンが思っている印象と同じくらい
他のジョッキーの方も安勝さんのそのひょうひょうとした感じを心地よく思っていて、
凄さも理解して尊敬している感じがしてきます。

 

こんな番組でなくても、レース前やレース後のインタビューでも正直で誠実な回答、
そしてやはりひょうひょうとした受け答えは、
これが本当にあんなに勝っているジョッキーなの?と意外に思う事もあるでしょう。

 

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それでいて、なんとなく引き込まれるトーン、そして何十年も馬を怒った事がない
という話からもわかるように、馬を愛している雰囲気が感じられます。
だからこそ、あれだけムダがない馬と一体となった追い方が出来て、
結果を残せたのでしょう。

 

これから安勝ジョッキーの騎乗を見れないのは残念ですが、
今後安勝さんが教えて、安勝さんのように馬と一体となって追える若手騎手を
たくさん育てていって欲しいと思います。