安藤勝己ジョッキーが中央入りして2年目の2004年第71回ダービー
ジョッキーの憧れ、目標であるダービージョッキーに史上初の地方競馬
出身騎手としてのダービージョッキーに輝きました。

 

勝ったキングカメハメハは、ダービーレコードでの勝利でしたが、
さらにNHKマイルとの連覇という、クロフネ、タニノギムレットと
松田国調教師のこだわったローテの集大成とも言える結果となりました。

 

このレースは、安勝さんだけでなく、北海道競馬の五十嵐騎手騎乗の
コスモバルクや後に有馬記念でディープインパクトを破ったハーツクライ。

 

そして将来安勝さん騎乗でG1を勝ちまくるダイワメジャー、春の天皇賞馬
となるスズカマンボなど名実ともに早々たるメンバーが出走していました。

 

そんなかなり凄いメンバーということで注目されていたレースですが
直線に向く安勝さんとキングカメハメハのコンビは、一瞬の内に前の馬を
交わし、迫ってきたハイヤーゲーム、ハーツクライを寄せ付けずゴールしました。

 

 

このレースだけではないのですが、安勝さんが勝つレースは、馬と一体となって
無駄がなくて格好いいんですよね。
思わず、ほーーと感心するしかないんですよ。

 

それでいて、このインタビュー。

 

 

 

こんなにほほえましいというと、安勝さんに失礼ですけど、馬券に負けても
許せちゃうインタビューは安勝さんならではでしょう。
これからこのインタビューが見れないのが本当にさみしいですね。

 

でも安勝さんなら、今衰退していると言われる、笠松競馬を初めとした地方競馬も
盛り上げてくれて、その都度何かしらのメッセージを出してくれるでしょう。
今後はそれを楽しみにしていきたいと思います。

 

しかし・・安勝さんって、ほんといい感じだなあ。

 

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