京都の名物ともなっている牝馬限定の2013京都牝馬ステークス

 

荒れる時は荒れる、堅い時は堅いと両極端な傾向があるだけに
速報結果は気になるところです。

 

今年は、出頭頭数が14頭と穴党の私にとっては、若干残念なところです。
やはりフルゲートが配当的にもいいのですが、14頭は案外荒れることも
あるちょうどいい頭数かもしれません。

 

今回の2013京都牝馬、注目しないといけないのは
エイシンリターンズが引退レースということです。

 

昔から引退レースというのは無視出来ないからです。
しかも金杯は大敗ですが、それまでが強い馬達と闘ってまずまずの
成績ですからなおさらです。

 

人気面で言うと、前走のリゲルステークスでマウントシャスタを
差しきったハナズゴールが1番人気になりそうですが、
穴狙いの私としては、配当面を考えると狙いにくい馬です。

 

こちらは2012京都牝馬ステークス の動画。

 

 

 

 

 

そこで、今のかなり独特な荒馬場である京都の馬場に合いそうな馬を
探してみました。それは、アンチュラスです。

 

この馬は、デビュー前はかなり注目されていましたが、今一歩でいまだ
1600万で、しかも前走は人気しながら10着に破れています。

 

しかしその前の1000万では、同じ京都マイル戦を1分34秒7の平凡なタイムの
レースを差しきっています。

 

この平凡な時計こそが面白みがあって、33秒台の勝負だと弱くても
上がりが掛かるレースに強い可能性があるのです。
ということで、今回はアンチュラスに配当面でも注目しています。

 

穴馬を狙ったときと本命を狙うときで速報結果をどう見るのかが
配当を含めてポイントだったりするのですが、今年も荒れそうなので
今年の2013京都牝馬ステークス速報結果が楽しみですね。