3日開催の2日目、
メインの日経新春杯の1つ前が山科ステークス2013です。

 

日経新春杯で勝負を掛けようと思えば、
山科ステークス2013をしっかり的中し、
速報結果を確認したら、即、日経新春杯の予想を
完成させるという人もいるでしょう。

 

その山科ステークス2013は、大混戦です。
大体、前走を勝っている馬は0。2着だった
馬が1頭しか馬券に絡んだ馬がいないのですからね。

 

配当的にもうま味十分で、運良く
的中し、速報結果配当次第では、
メインレースにかなり勝負に行けるかもしれません。

 

ただ、それだけに難しいレースなんですねえ。
京都のダート1200mというのは展開はもちろん、阪神や中山ほど着差がつかないので
ちょっとプラス要素がある馬がひょっと穴を空けたりもします。

 

こちらは山科ステークス2012の動画。
いつも思うのですがこうやって手撮りの動画をアップしてくれている人には
本当に感謝です。競馬場の生の雰囲気を味わえますからね。

 

 

 

 

 

そういう意味で予想オッズは人気薄なので配当面で面白そうな馬が2頭います。
16番のポアゾンブラックと2番のチャンピオンラブです。

 

16番のポアゾンブラックは、地方の兵庫出身ですがそのスピードは中央2戦で
十分証明してくれています。前走14着で人気も落ちそうです。

 

そして2番のチャンピオンラブは、大敗続きですが3走前の同条件の藤森Sでは、
今回の山科ステークス2013の予想オッズの1番人気シルバーキセキと0.5秒差の
6着に善戦しています。

 

両頭を軸というのは、厳しいかも知れませんが、買い目に加えておきたい馬です。
今、気付きましたが両馬のお父さんはマイネルラヴでした。
これは何かある??かもしれませんよ。

 

いずれにしても速報結果でこの馬達の名前が上位に来ていれば、
結構美味しい配当になるでしょう。
山科ステークス2013が楽しみです。

日経新春杯の資金増を狙っていきましょう!