今週はいよいよダービーですが、そのダービーの最終レースに行われるのが
2013目黒記念です。

 

ダービーを的中して笑っていれば、さらにどん!と行きたいでしょうし、負けていれば
ここで逆転を目指したいのが、競馬人の宿命です。
ここ10年の過去の傾向と騎手実績を分析して勝ち馬を探してみましょう。

 

過去の傾向を見ると、3か月以上の休み明けの馬は
3着までの30頭のうち3頭しか絡んでいません。
ということは、昨年のアルゼンチン共和国杯の勝ち馬ルルーシュは、
黄色信号と言えそうです

 

さらに、やはり距離が近いせいか前走芝2400mのレースを走った馬が結構3着以内に
来ているのです。
今回それに該当するのは、メトロポリタンSと緑風ステークスになります。
この2レースから参戦してきた馬は注目ということです。

 

そして騎手実績を見てみると横山典騎手と柴田善臣騎手が
2勝ずつで一歩抜けていますので
横山典騎手のタッチミーノットは注目した方が良さそうです

 

2013目黒記念を過去の傾向と騎手実績を見てきた結果、
最も注目したい馬は、コスモロビンです。
コスモロビンは、前走2400mの緑風ステークスを58kgで快勝し、
今回56kgと斤量が下がります。

 

同じ2400mのメトロポリタン組よりも斤量面でも有利になるため、
ここで実力を見せてくれそうです。