今週の中京競馬場のメインレースは、2013プロキオンステークスです。
夏の名物ダート重賞の1つですが、1400mダートということで
スピード勝負となることの多いレースです。

 

今年は雨の影響もあり例年以上のスピード勝負になってくるでしょう。
過去の傾向と騎手成績から穴馬を探していきたいと思います。

 

1番人気の強いレースで過去10年連続で3着以内に入ってきています。
ですから1番人気馬は抑えることは忘れずに、
絡めて3連複、3連単の穴となる馬を見つけていきましょう。

 

昨年から中京競馬場での開催となったこともあり、
2013プロキオンステークスでも過去の傾向としては
昨年のレースを重視する必要がありそうです。

 

昨年単勝万馬券で勝利したトシキャンディ、と2着のアドマイヤロイヤルは、
今年も出走してきています。
特にトシキャンディは、今年も酒井騎手で逃げ馬も不在ということで、
無視できないのですが、今年は55kgという点で少しマイナスしたいと思います。

 

昨年のレースではファリダットやシルクフォーチュンなど
追い込み自慢が人気だったのですが、
3着、5着とやや不発気味だってことからも前目に行ける馬が有利のようです。

 

そして騎手成績を見てみると、中京ダートの実績で
連対率が20%を超えている騎手は、岩田騎手、福永騎手、戸崎騎手のみです。

戸崎騎手は、まだレース数が少ないことを考えると岩田騎手のセイクリムズン、
福永騎手のマルカフリートはかなり注目と言えそうです。

 

さらに今年だけに限れば、岩田騎手は
18戦で5割以上の連帯率を誇っているのです。

 

穴馬と言っては失礼になりますが、セイクリムズンは前目にも行けますし、
何よりも騎手成績が抜群ということで、ここは頭で狙える馬として
注目したいと思います。
一応、このレースには、今年のフェブラリーSに出走した馬が
6頭居るのですが、セイクリムズンは最先着しています。が最低人気でした。

 

実績馬ながらそこまで人気にならない馬ということで、
2013プロキオンステークスではセイクリムズンを頭で狙いたいと思います。