今週の日曜日、函館競馬のメインレースは
2013函館2歳ステークスです。
人気になるのは、新馬レコードで快勝したクリスマスや
そのレコードに近いタイムで快勝したオールパーパスとなりそうです。

 

高配当を的中させるために、これら人気馬以外の穴馬を
過去の傾向と騎手成績を参考に探してみることにしましょう。

 

2013函館2歳ステークスの過去の傾向を見ると、
ここ10年間、逃げ馬は1頭も3着以内に入っていません。
しかし2,3番手の馬は30頭中10頭と言うことで
逃げてしまうと不利、番手は有利と言えそうです。

 

さらに勝ち馬を見てると10年間で牝馬が7頭も勝利しています。
牡馬と牝馬の斤量が同じなのにこの結果を見ると、
牝馬に注目してもいいかもしれません。

 

そして騎手成績ですが、今年の函館競馬での勝利数を見ると、
岩田騎手が8勝、四位騎手が
7勝、そして菱田騎手、秋山騎手が続いています。

 

また昨年の函館リーディングの吉田隼人騎手、三浦騎手、
そして函館では忘れちゃいけない
藤田騎手が例年好成績を上げています。

 

ということで、過去の傾向と騎手成績から注目したいのは、
函館実績のある騎手で牝馬、ということになります。
それに該当するのは、三浦騎手騎乗のドラゴンスズランただ1頭なのです。

 

この馬は前走ダート戦でした。
芝がどうなのかという不安はありますが、全馬の新馬戦の
VTRを見てみましたが、一番楽に勝っていたのが
このドラゴンスズランでした。

 

2013函館2歳ステークス、ここは過去の傾向と騎手成績からも
推せるドラゴンスズランの可能性を穴馬候補として推してみたいと思います。