中山のダート1800mというのは、中央競馬のダート戦の中でも
重たくて展開や斤量などで、思いも掛けない馬が走ることもある
なかなか予想の難しいレースです。

 

その中山ダート1800mで行われるのが2013アレキサンドライトSです。

 

予想が難しいだけに、当たればその配当
ウハウハものになることもあります。

 

しかも今回の2013アレキサンドライトSはハンデ戦ですから、
荒れる要素もたっぷりです。

 

人気は、57kgでトップハンデの2頭コルポディヴェントとセイカフォルテ
というところでしょうか。

 

でもハンデ戦というのは、ゴール前全頭がが横一線になるように
ハンデキャッパーの方がつけたはずのレースです。

 

ちなみにこちらはアレキサンドライトSの動画。

 

 

 

トップハンデ上位2頭がワンツーとなるようでは、ハンデの意味がない。
配当も魅力的でないはず。

 

ならばと考えると、54kgにいい馬がいらっしゃいました。
クラシックセンスです。

 

前走、休み明けでスミヨン騎手で先行しバテて12着に終わっています。
しかしこの馬は、先行脚質ではないので、前走の着順によって予想の
盲点となるのであれば、配当妙味十分でしょう。

 

しかも、先行馬が多い今回、軽ハンデの馬のどれかが逃げる可能性も
あり、そこそこ速いペースになると予想します。

 

そうなれば、クラシックセンスの差しが活きてくる確率も高いでしょう。

 

2013アレキサンドライトSでは他にも気になる馬が多くて
予想に迷いが出てきそうですが、展開予想がぴったりきて激走、
そして的中!に期待しています。