今週土曜日の阪神メインレースは2013コーラルステークスです。

 

過去の傾向としては、フェブラリーSも終わり、
短距離ダート路線は少し目標がない分、少ないダートの
オープンレースにはメンバーが揃うものですが・・・

 

今回の2013コーラルステークスも当然のように頭数が揃っています。
それだけ予想が難しいレースでもあります。

 

それに今週はドバイワールドカップの開催もあるため、
岩田騎手、武豊騎手が出張で不在ということもあり、
残った騎手成績も無視できないところです。

 

そんな中で2013コーラルステークスに騎乗する騎手で
阪神ダートの成績がいいのは、川田騎手(アドマイヤサガス)、
福永騎手(マルカフリート)、池添騎手(アルゴリズム)
なのですが、不思議と有力馬での参戦となっています。

 

また過去の傾向を分析してみると、
ここ5年馬場状態は良から不良まであり勝ち時計が
1分21秒5から1分23秒2とかなり速い時計となっています。

 

ある程度時計が出せる下地も過去の傾向からは、
必要だということがわかります。

 

そこで、過去の傾向と騎手成績も考慮しながら予想し、
2013コーラルステークスで狙えそうな穴馬を探してみました。

 

それが、タマモトッププレイです。

 

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タマモトッププレイは、ダート未勝利戦の
1回のみですが快勝しています。
芝で500万勝利後1600万を勝つという
離れ業を演じた後前走オープンで大敗しました。

 

全兄にタマモホットプレイがいるのですが、
8歳になって芝からダートに転じて馬券には
絡みませんでしたがいきなり好タイムで走っているのです。

 

トッププレイは、まだ4歳。成長盛りの今の挑戦は魅力です。
時計の出せる血統背景と、鞍上の太宰騎手は、
今年なぜか芝よりダートの方が馬券に絡んでいるので、
目立ちませんがダートで狙えるのです。

 

2013コーラルステークスは、
タマモホットプレイで儲けたいと思います。