引退の記事一覧

先日引退を表明した安藤勝己ジョッキー

 

JRA通算重賞を81勝もしているように、G1やその他重賞で
安勝さんならではの騎乗で勝利していく姿は、さすがですが、
勝てなくても随所に魅せてくれるのも安勝さんでした。

「安藤勝己 引退特集⑩『2011ダービー ウインバリアシオン』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

地方競馬出身の安藤勝己騎手は、
意外なことにダートのG1は2回しか(?)
勝っていません。

 

まあそれだけダートG1戦線が充実してなかったということで
統一G1であれば、アドマイヤドンでJBCクラシックを連覇するなど
実質はちゃんと成績を残しています。

「安藤勝己 引退特集⑨『2007フェブラリーS サンライズバッカス』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

安藤勝己のお手馬には数多くの名馬がいますが、
その中でも忘れちゃいけない馬の1頭がブエナビスタです。

 

途中からは、違う騎手が乗るようになりましたが、
新馬から3歳時のエリザベス女王杯までは
安勝さんのお手馬で圧倒的な強さを見せていました。

「安藤勝己 引退特集⑧『2009優駿オークス ブエナビスタ』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

安藤勝己騎手がこれまで乗ってきた馬の中で、私が個人的に一番強いなあと
思ったのが、ダイワスカーレットとのコンビでした。

 

ダイワスカーレットは、生涯12戦で8勝2着4回と
連帯率100%という完璧な成績を残しました。
そして安勝さんは、12戦全部に騎乗しました。

「安藤勝己 引退特集⑦『2008天皇賞秋ダイワスカーレット』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

先日引退を表明した安藤勝己さんは、
追うときのムチの使い方が巧い事でも知られています。
そこで紹介したいのが2006年の秋の天皇賞でのダイワメジャーでの騎乗です。

 

ダイワメジャーは、皐月賞を勝利した後、
喉鳴りによって調子が悪くなり勝てない時期が
続きました。その後手術を行い復活した馬なのですが、
その馬を安定して勝てるようにしたのが、他ならぬ安勝さんだったと思います。

「安藤勝己 引退特集⑥『2006年天皇賞秋』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

安藤勝己ジョッキーが中央入りして2年目の2004年第71回ダービー
ジョッキーの憧れ、目標であるダービージョッキーに史上初の地方競馬
出身騎手としてのダービージョッキーに輝きました。

 

勝ったキングカメハメハは、ダービーレコードでの勝利でしたが、
さらにNHKマイルとの連覇という、クロフネ、タニノギムレットと
松田国調教師のこだわったローテの集大成とも言える結果となりました。

「安藤勝己 引退特集⑤『2004年第71回日本ダービー』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

安藤勝己ジョッキーが、中央競馬に移籍したのが2003年。
そしてすぐその年の春の高松宮記念、ビリーヴ騎乗で中央競馬の
G1初勝利を挙げたのです。

 

ビリーヴは、前年のスプリンターSを勝利しましたが、次戦の
香港スプリントで12着、休み明けの阪急杯で9着と惨敗が続き
この高松宮記念では3番人気でした。

「安藤勝己 引退特集④『2003年高松宮記念』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

これまでJRAのG1を22勝という安藤勝己ジョッキー。

 

安勝さんの中央競馬入り、そして中央での大活躍こそが、その後に続く
小牧騎手や岩田騎手、内田騎手などの地方競馬のトップジョッキーの中央入りと
その後の活躍への礎を築いたと言えます。

 

馬と一体となった追い方、勝ちっぷりのかっこよさ、そして馬の力を最大限発揮
させる力はやはり日本の騎手の中でも最高峰と言えます。

「安藤勝己 引退特集③『2003年菊花賞』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

先日引退を表明した笠松競馬のトップジョッキー安藤勝己さん、
これまで数々の素晴らしいレースを見せてくれました。

 

その中でも恐らく多くの中央競馬ファンが、安藤勝己さんの
凄さを感じたのではないか?と思うのが1995年の報知杯4歳牝馬特別での
ライデンリーダーとのレースでしょう。

「安藤勝己 引退特集②『1995年報知杯4歳牝馬特別』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

安藤勝己騎手引退されるので
少し長くなりますが特集記事を書くことにしました。
個人的な想いが強いため長くなりましたが競馬好きの方なら
この気持を分かって頂けるはず。

 

JRA通算で1111勝うちG1を22勝、
笠松在籍の地方通算3353勝と、地方でも中央でも
かなり優秀な成績を残している安藤勝己ジョッキー。

「安藤勝己 引退特集①『武豊TVで魅せた人柄』」の続きを読む »

安藤勝己 引退特集

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